VEEDの使い方|日本語UIでAI字幕・翻訳ができる動画編集ツール【無料枠・料金】
VEEDとは何か、日本語UI・AI字幕・翻訳字幕の機能、料金・無料枠をわかりやすく解説。英語が苦手でも使いやすいブラウザ動画編集ツールの特徴と、向いている人をまとめました。
「動画編集ツールは英語ばかりで不安」——そんな人にまず勧めやすいのがVEED(ヴィード)です。数少ない日本語UIに対応したブラウザ動画編集ツールで、AI字幕や翻訳字幕も使えます。この記事では、VEEDで何ができるか、料金・無料枠・日本語対応をまとめます。
この記事は公式情報をもとにした解説です。実際に触ったうえでのレビューは順次追記します。料金・仕様は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式ページで確認してください。
VEEDとは
VEEDは、ブラウザだけで使えるAI動画編集ツールです。インストール不要で、AI字幕の自動生成・翻訳字幕・カット編集・テレプロンプターなど機能の幅が広く、動画制作の入り口として間口が広いのが特徴。日本語UIが選べるため、英語が苦手な人でも操作しやすいです。
VEEDでできること(主な機能)
- AI字幕の自動生成(日本語対応)
- 翻訳字幕(海外向けに字幕を翻訳)
- カット・トリミング編集
- テレプロンプター・録画機能
- 背景ノイズ除去などのAI補助
料金・無料プラン
- 無料プラン:あり。ただし1動画10分まで・透かしあり・AI機能に月次のクレジット制限
- 有料プラン:おおよそ月$18前後から(プラン構成は変更されることがあります)
- 長い動画や透かしなしで使うなら有料プランが前提です
※正確な料金・最新のプラン構成は公式の料金ページで確認してください。
日本語対応は?
- 日本語UIに対応(英語が苦手でも操作しやすい)
- AI字幕・翻訳字幕も日本語に対応
3大ブラウザ動画編集ツールの中でも、日本語の安心感はVEEDが頭ひとつ抜けています。
メリット・デメリット
メリット
- 日本語UIで迷いにくい
- AI字幕+翻訳字幕で海外向け展開もしやすい
- ブラウザ完結でインストール不要
デメリット
- 無料枠は1動画10分・透かし・AIクレジット制限あり
- 高度な機能は有料プラン中心
こんな人に向いている
- 英語UIが不安で、日本語の画面で使いたい人
- 字幕翻訳で海外向けにも動画を出したい人
- インストールせずブラウザで完結させたい人
使い方の流れ(ざっくり)
- ブラウザでVEEDを開き、UIを日本語に設定
- 動画をアップロード
- AI字幕を自動生成(必要なら手で修正)
- 翻訳字幕やテロップを追加
- 書き出し
よくある質問(FAQ)
Q. 無料でどこまで使える? A. 無料でも字幕生成や基本編集は試せますが、1動画10分まで・透かしあり・AI機能に月次クレジット制限があります。
Q. 本当に日本語UIで使える? A. 使えます。設定から日本語UIを選べるため、英語が苦手でも操作しやすいです。
Q. KapwingやDescriptとどう違う? A. 日本語UIと翻訳字幕の強さがVEEDの持ち味です。編集スタイルの違いは比較記事で詳しく解説しています。
まず無料で試す
関連記事
- AI字幕生成・ブラウザ動画編集ツール比較|Descript・Kapwing・VEED
- Descriptの使い方ガイド|文字起こしで動画を編集する
- Kapwingの使い方|ブラウザでAI字幕・ショート動画
参考情報・出典
料金・仕様は変更される場合があります。最新の情報は各公式ページでご確認ください。